中古物件探しの前にやるべき8つの行動

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中古物件探しをする前に事前にやっておくべきこと、

私が実際にやったこと、まとめてみました。

 

・ネットで物件を検索し、相場を確認する

これがないともし購入が決まっても価格交渉ができないため。

また、あまりに安い物件だと何か良くない理由があることに気が付けないため。

・地元の不動産屋で情報を得る

もちろんプロなので、色々詳しい。(暇な時期に行くと色々と教えてくれる)

ただ、プロとは言え鵜呑みにできないことも多々あります。

営業さんなので自社の商品を売ることが大事だから・・・

住みたいエリアを散策する

昼夜問わず、住んでいる人たち、お店や道、雰囲気、騒音など自分の五感で確認する。

思わぬところで空き家物件に巡り合うことも。ただし、実際に売り家かは不明。

・住宅ローンについて調べる

月々の返済額の希望に合わせて、いくらまでの物件が購入できるか目安を知るためにも是非

目安だけでも調べておくこと。諸経費のこともお忘れなく。

購入物件額の10%~20%は別途かかります。

・現状の不満や課題を洗い出す

新しい家は快適になる!とはかぎりません。

今の家事動線の不満や暮らしの改善点に着目し、できれば紙に書き出し、

家族と共有することをおすすめします。

日常で気が付かない不便なこと、案外出てきます。

引っ越ししなくても解消できることもかなりあると思います。

物件の条件をある程度決める

あとで変わる可能性が高いので、ある程度でいいと思います。

ただし、なぜという理由をつけておけば後で条件を見直す時に役立つと思います。

(きっと予算の関係で何か条件を譲らないといけない時がくると思いますので)

優先順位について家族を話し合う

予算オーバー、コストカットしないといけないときのために、お互いの譲れないポイントを

話し合い、優先順位決めておくといいと思います。

・コストダウンのポイントを勉強する

建具は極力少なくする、水回りは集中させる、広く普及している材料を使う、

設備は消耗品と割り切る、初期費用だけでなくランニングコストも考えて置くなど、

どこでコストダウンできるか関連本を参考にしました。

実際に業者さんと会話する時も事前知識があるとないとでは違います。

 

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