リノベーションしてもやっぱり畳が恋しい

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解体後 和室

 

購入したマンションには8畳ほどの和室がありました。

畳も入れ替えられており、きれいではあったのですが、

こんなに広いスペースはいらないなぁ~ でも、畳の上でゴロゴロもしたいなぁ~

というのが正直なところでした。

 

リノベーションの時、案外バカにならないのが、処分費用です。

畳一枚につきいくら、という計算になるようで…これが高いっ!

すっっごく悩みました。2畳だけ残してそれを再利用しようかと。(ちょっとせこい)

う~ん、でもあの薄緑色の縁ありの畳がどうしても部屋の雰囲気に合わない。

 

悩んだ末、琉球畳に新調することにしました!

幸いにも我が家の和室、というか畳コーナーは3畳ほど。

実施に敷く畳の数としては、4枚(2畳)ということで そこまでお値段がしないということで、

採用を決定しました。 これが6畳とか8畳だと、少しびびってしまうかもです…

 

そこでまたもや色見で悩むことになりました。

昭和の時代では考えられないような色が展開されているんですね。

(うちの実家はもちろん昭和の家ですので、薄緑色のいつものやつですw)

 

候補にあがったのは下記のメーカー

 

◆セキスイ 

敷込式システム畳

⇒ネーミングがなんとも立派な感じ。色の展開が豊富。

アースカラーなんてのがあるーーーと驚きました。

ただサイズ展開がなぜか、750mm×750mm×厚さ16mmちょっと小さいです。

これだと枚数が増えてしまう…予算が…ということで

それを見ただけで詳細は問い合わせなかったのですが、

受注生産だとサイズや色も対応していただけるのかもしれません。

◆ダイケン

ダイケン畳 健やかくん(すこやかくん)

ZIPANG ここち和座 敷き込みタイプ

⇒和紙でできてる~なのに、お手入れも楽。

ダニやカビの発生はイ草に比べてもわずか。いいこと尽くめ。

まだ小さい子供がいる我が家にもってこいです。

サイズも我が家にはちょうどいい、色の展開も十分ということで

ダイケンを採用することになりました。

 

また、ショールームで実際の畳を見ることができるのも嬉しいです。

これまでショールームなんて行ったこともなかったのに…

今ではありがたい存在のショールーム様様。

現物を確認できること、これやっぱり大きいなと思いました。(セキスイさん、ごめんなさい)

 

 

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