お風呂のリノベーション 事前に確認すべき3つのポイント

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リノベーション 解体後 お風呂

 

我が家はフルリノベーションです。

が、お風呂だけリノベーション、いわゆるリフォームする際にも

確認しておいた方がいいと思うこと、ご紹介します。

 

現状のお風呂の詳細機能が確認できればそれに越したことはありません。

そうでなければ、解体後に色々発覚することもあると思います。

我が家も解体してからお風呂のサイズが確定しました↓

 

お風呂が高い!諦めないコスト削減のポイント

 

 

 

1.追い炊き機能

もともとのお風呂についている場合はつけることができますが、

ついていない場合、配管の関係でつけることができない可能性があります。

今でこそ、追い炊き機能がついているお風呂が多いですが、

必ずしも入れれるわけではないので事前に要確認です!

(つけれないとショック!そうなった場合、対処する方法はあるのだろうか・・・)

2.浴室乾燥機

我が家は電気式の浴室乾燥機です。

実はガス式(大阪ガスのカワック)の浴室乾燥機を入れたいなと思っていたのですが、

もともとの浴室乾燥が電気式の場合、入れれないことが大半だそうです。

新たに配管が必要となりマンションの躯体部分に穴を貫通させなくてはいけないとのこと。

恐らく新しく躯体に穴を貫通させることは工事で許可がでないと思います。

(初期費用はガス式の方が高いのですが、ランニングコストがガス式の方が安いようです。)

 

3.バリアフリー

配管位置の関係上、床の高さがあがってしまうこともあります。

我が家は時代に逆行してNOバリアフリーです^^;

これは実際の解体後、どのくらいの高さになるか工事業者の方と相談しながら

すすめていくことになると思います。

 

 

上記の内容はあくまでも可能性です。

マンションや業者の方によっては異なる見解もあるかもしれません。

我が家では工事中、つど確認をしながら進めました。

上記の3ケースに該当し、頭を悩ませました。

事前にわかっているのであれば、業者の方に確認しておくとスムーズです!

 

お風呂のリノベーション、リフォームなんて数十年に1回だとか思いますが、

参考になれば幸いです。

 



こちらも参考になれば↓

 

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