家具のサイズと荷物の総量を把握することが大事

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収納

 

間取りを考える時に事前に把握しておいて損はないこと、紹介します。

間取りは考え始めると、色んなアイディアが浮かんできて、

絞り切れないことが・・・そんな時、事前に把握しておくことで選択肢がぐっと絞れます。

 

1.家具のサイズ

リノベーション後、引っ越し後も使用する家具についてはすべてサイズを

図っておくことで打ち合わせはスムーズに進みます。

設計士の方が、家具の大きさや配置を考えて間取り、プランを検討してくれます。

家具を諦めて間取りを優先するか、お気に入りの家具を優先して間取りを諦めるか。

ある程度、汎用的な家具のサイズの場合は気にすることはないと思いますが、

特殊なサイズは要注意です。事前に設計士さんと相談されることをおすすめします。

 

2.荷物の総量

荷物の種類と量を一覧に書き出しました。

我が家の場合、スポーツ用品がやけに多いことが判明。(なんとなくはわかっていたのですがw)

それをどこへ収納するかが我が家の一番の課題となりました。

課題がわかれば案外対策を考えるのは簡単です。

ウォークインクローゼットだけではどうしても対処できなさそうということで

我が家は玄関土間を広めに設計してもらいました。

 

それそれの家の特徴、生活スタイル、希望する間取りなど

これからの生活をじっくり考えてリノベーションできるのは本当に

素敵な時間であり、これからの暮らしが豊かになる気がして仕方ありません!

(今から妄想ばかりw)

選択肢が多すぎて時には見失いそうになることもありますが、

それを乗り越えれば、後悔するようなことがあったとしても

十分自分たち家族で考え検討したことだから、きっと納得がいくものになると信じています♪

 

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