間取りを検討する時に一番悩んだことと、その決め手

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アート&クラフト

中古物件を契約し引き渡しが終わる頃、アートアンドクラフトでの

打ち合わせがスタートしました。本町にあるおしゃれな事務所で毎週末打ち合わせをする♪

毎週楽しみで仕方ありませんでしたね~

 

まず最初にざっくりとした希望やイメージ、こういうテイストが好きだと

いうことをお伝えし、もしくは本や雑誌、切り抜きなどを見せてお話しすることから

スタートしました。それをもとに1級建築士の方がプラン(間取り)を何パターンか

用意してくださいました。

 

中古物件を内覧していたころは、これが嫌だ、ここがなぁ・・・

とダメな点ばかり目について、前向きな検討が進まないことが多かったのですが、

間取りは、『どれもいいーーーーーーー!』となり、逆に検討が進みませんでしたw

 

プランA

玄関土間が広く、ストレージが家の真ん中にあり、

キッチンのパントリーと兼ねているプラン。

プランB

お風呂場と脱衣所とは別に洗面所が広く独立したプラン。

リビングに一角に和室コーナーがあり、ちょっとした書斎スペースも。

プランC

斬新!家の真ん中に広々とした土間があり、廊下という概念が

なくなっているようなプラン。

 

結局、プランF?プランG?あたりまでいきました。

わたしたち夫婦でも手描きで間取りを書き、事前に送っては打ち合わせで白熱し・・・

間取りを考える時間が一番楽しい時間だったかもしれません。

小さい頃から、新聞の折り込みチラシを見るのだ大好きでした。

この間取りだと、ふふふ、この間取りだと、むむむ・・・

自分の部屋がなかったわたしは家への憧れが強かったのかもしれません。

 

 

そしてプラン(間取り)の最終的な決め手は

『家族の成長と共に暮らしぶりが変わっても、

 模様替えやDIYすることで対応できそう』

 

今は少し先のことしかなかなか考えられないと思うんです、どれだけ想像してもw

数年先のことはわからないけど、ある程度変化に対応できそうな間取り、それを優先して選びました。

 

なので、カウンターキッチンの延長戦上にダイニングテーブルがくっつく形は敢え無く断念です。

この形からよほどのことがないと模様替えできなさそうなので。

↓こんな感じもかなり憧れていたのですが・・・

ヴィンテージもモダンもなじむ、ニュートラルな空間

 

ちなみに最終的にはまったく違う感じに決定しましたw

 

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