無垢の床でも仕上げ方法によってこんなに違う

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チーク材 オイル塗装

我が家のメインとなるリビング、ダイニングは 無垢材フローリング、

チーク材に決定しました。ここでもまた決めなければいけない内容が!

無垢材 杉vsオークvsチーク 比較結果はこうなりました

 

仕上げ方法です。

・無塗装

⇒何も塗ってない、本当の意味で無垢。木そのものです。

 

・オイル塗装

⇒木材に染み込むようなオイルを塗装。木の風合いは活かされます。

 

・ウレタン塗装

⇒体育館のようなつるつるぴかぴかな仕上げ。

これは表面にコーティングされているようで、木の風合いはありません。

 

無垢材と言えば、『無塗装』だとわたしは思い込んでいました。

商品によっては、無塗装以外にも、すでに表面を オイル塗装、ウレタン塗装されているもの

も販売されています。

 

無塗装の最大のメリットは…

施工後に好きに表面を塗装できます。

 

例えば、敷き詰めたものの部屋の雰囲気、

明るさによって 好きに塗料も変更できます。何度塗りするかも調整可能です。

ただし、この場合いつもつきまとってくるあれですw コストが…(くぅぅっ)

結局は、塗料と塗装費用(職人さんの手間)がかかってくるため

材質は安価なものを採用しても、仕上げ方法によっては割高に感じることもあります。

ということで我が家はすでにオイル塗装されている商品から探しました。

仕上がりイメージもつきやすく、コストもやや抑えることができます。

 

ウレタン塗装は体育館のイメージが強く、せっかく無垢材にするのに

その良さを活かすことができなさそうなので却下されました。

でも、汚れにも強く、見た目も艶があって、それを好まれる方には人気があるそうです。

 

何を優先するかですが、ウレタン塗装を選ぶと今後もずっとウレタン塗装で

メンテナンスすることが大前提になります。

途中でオイル塗装に変更などはできないので要注意です。

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