中古物件探しで一番大切なこと

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不動産探し

 

家が欲しいと思ってから、まずやったことは。

ネットで色んな条件入れて検索。(なんか恥ずかしい。約半年前の私です。)

妄想するだけで本当に楽しかったです。


この条件で!この価格!場所もいい~!!と盛り上がっては、

実際に物件をみて、『わりと大きな道路に面しているのね…騒音が気になる…』

残念・・・なんてこともよくありました。


物件情報や間取りだけではわからない。

現地を見ないとやっぱりわからない。

五感をしっかり働かせて自分の耳で目で鼻で

確認することが何より大事だと思いました。

最終的には直感!が大事になってくると思います。

中古物件探しのいいところは、必ず現物が確認できること。

それを最大限活かさない手はないです!良い点も悪い点も事前に確認することで

納得のいく物件探しができると思います。


そしてもう一つ大事なこと。

地元の不動産屋さんに聞いてみること。

少なくとも比較のために3件くらいは訪れること。

1件だけではその担当者、不動産屋さんの良し悪しがわかりにくので。

ベテラン不動産屋さんのおっちゃんと話をすることが色々と勉強になりました。

・あの辺りは昔、川が氾濫したことがある

・この辺りではその価格ではなかなか物件がでない、出たとしてもみんな狙っている

・所詮、業者には勝てない

この3つ目の話がなかなか曲者です。

いい場所に売り物件がでると、それが相場より少しでも安い価格の場合、

特に人気のエリアなら、業者が買い取り、更地にして建売が建ててしまうことが多そう。

その方が、仲介手数料より利益があるからとのこと。

 

うぅぅ。業者より先に情報を得る手段は皆無に近い・・・


優良な中古物件(戸建て)、土地探しをしていた私は作戦を変更せざるを得ませんでした。

 

紆余曲折ありまして、戸建て物件を諦めた瞬間、

希望するエリアのマンションが 売りに出ているのを発見!

すぐに問い合わせ、さっそく次の日に内覧へ行き、一目で気に入りました。

(希望にそぐわない点ももちろんありましたが、そこは目をつぶれる範囲だったため)


第一印象は、ベランダからの景色!抜け感があってすがすがしい。

古いわりには手入れされている安心感。

 

今まで見た物件ではまったくピンと来るものがなかったのですが、

すぐさま気に入り、夫と再び内覧に訪れることになりました。

(ふたつ返事でいいんじゃないと言ってくれました。ほんとに?ちゃんと見た?と疑う私w)

 

事前の情報収集、条件もあるのですが、最後はやっぱりここで気持ちよく暮らせそうか、

家族がそう思えるかどうか、それに限ると思います。

そうして家探しがスタートし、2ヶ月ほどし、我が家が決まりました。

 

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