中古物件を住宅ローン減税対象にするための方法

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住宅ローン

住宅ローン減税とは、住宅ローンを借りると所得税や住民税の減免を受けられます。

 

詳しい内容はここでは省略しますね。

⇒詳しく知りたい方はこちら すまい給付金

 

ザックリ言うと。

 

ローン残高×0.1%=戻ってくるお金

 

2000万円の借入金がある場合、単純計算で20万円控除されるということです。

これは結構大きい!利用しない手はない!それも10年間!

ということで、我が家の物件探しもこの精度が利用できることを前提に探しました。

 

我が家は中古物件を主軸にしていたので、まず対象になるのか調べました。

 

◆住宅ローン減税対象の要件◆

 

1.床面積が50㎡以上であること

2.借入期間が10年以上であること

3.中古住宅の場合、耐震性能を有していること

 耐火建築物以外の場合(木造など):20年以内に建築された住宅であること

 耐火建築物※の場合:25年以内に建築された住宅であること

4.年収が3000万円以下であること

5.増改築等の場合、工事費が100万円以上であること

 

中古物件を購入してリノベーションをする場合、

恐らく3番がキーになってくると思います。

あいにく今回購入したマンションは築25年がひっかかり、

耐震性能を有していないということに…悲。

 

 

その場合でもある証明書を発行することができれば、対象となるようです。

 

『耐震基準適合証明書』

 

金額にして、5~6万円程度で取得することができます。

ただし!物件購入までに申請が必要ですので要注意です!

それも購入時に1度取得すればいいので、住宅ローン控除額(約20万円)

と比較すると投資する価値はあります。

※ちなみに我が家は耐震基準適合証明書を約5万円で取得できました。

 

なので、購入前に確認は必要ですが、中古物件(築25年以上でも)

住宅ローン控除は受けることができます。

 

これで賃貸の時より住居抑えられる~と思ったのですが、

結局、固定資産税が毎年かかることを思うと、ややプラス程度かもしれません。

金利の低い今のご時世、10年間は急がずローン返済を行い、

控除がなくなる11年目から繰り上げ返済を頑張っていく予定です!

 

でもマイホーム持てることが何より幸せです♪

愛着を持って育てていきたいと思います。

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