物件購入時にチェック!中古マンションで心配なのは電力容量

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洗面所 コンセント

 

古いマンションだと気にした方がいいと思います。

ちなみに我が家はそんなこと購入時点では気にしていませんでした。

正確に言うと知らなかったから。

 

 

そうなんです!

昔(昭和の古い家では)、暖房をつけて、ホットプレートをつけて、誰かが

ドライヤーをつけると・・・・はっ!停電!!!

となる、あのブレーカーが落ちる事件。

今日はその『電力容量』ことについてです。

 

 

引っ越し前に住んでいた賃貸アパートはエレベーターはありませんでしたが、

まだ新しい物件でした。

電力容量は60A(アンペア)。

恐らくこれが今ではオーソドックスな値。

 

実は、購入した中古マンションはというと、

40A(アンペア)でした。

これは購入してから知りました。というかリノベーションの打ち合わせの最後のほうに

電源コンセントの位置や数を図面で確認し、

その後「電力容量なんですが・・・」で知ることに。

 

そうあまり余裕がないので、同時に使う可能性が低いものとそうでないものの

組み合わせで塩梅よく調整する必要があったのです。

エアコン、電子レンジ、浴室乾燥機、ドライヤー、ホットプレート、こたつなどなど。

電力が比較的かかると思われるものは、A系統、B系統があるので、それぞれに偏らないよう

振り分けることになりました。でも暮らしてみないとわからんよね・・・正直^^;

と思っていました。それでもなんとか2系統に振り分けて、工事完了。

 

はて、住んでからどうか?!

 

ブレーカーが落ちるような事件はまだ起きていません。

エアコン2台もフル稼働、浴室乾燥も使ってます。もちろんドライヤーも電子レンジも。

 

夏も超え、冬も折り返し地点。

これならなんとか大丈夫そうかなと安心です。住んでみるまでは本当に心配でした。

(しょっちゅうブレーカーをあげないといけないとか、、、いやだ^^;)

 

新しい、家電。それも電力をくうものを買うときは要注意な我が家です。

中古物件、見られた際はちょっと確認してみるものいいと思います。

 

ほかにもチェックするポイントをまとめました!

中古物件 必ずここをチェック!後悔しないチェックポイント

こんな中古マンションはリノベーションに向かない

 

 

※工事中、アンペアを変更できるかも!となった時期もありましたが、

 マンションの管理組合の規定では不可。やっぱりか・・・

 なので場合によってはアンペアを40A→60Aに変更するこもできないことはないと思います。

 

 

 

リノベーションの興味のある方におすすめです。


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