リノベーション 最大のデメリット

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住居費と住宅ローンの『二重払い』

重くのしかかっています!

 

※この記事は住宅ローンを借りない人には参考にならないと思います。

 

通常、リノベーションは物件ありきでスタートします。

打合せや設計などに入るとリノベーション業者さんへの支払いが発生します。

物件が何らかの理由で手に入らなかった場合、

その費用が戻ってこず無駄になってしまう可能性があるためです。

 

何らかの理由

・急にオーナーが売る気がなくなった

・ローン審査が下りなかった

 

そのため物件が確実に我が家のものになるまで

リノベーションの正式な申し込みをしていませんでした。

物件購入に関して、慎重にすすめること約1ヶ月。

晴れて物件が手に入ることが9割くらい固まった時点から

打ち合わせスタートとなったため、必然的に工事の着工がやや遅れました。

更に、リノベーションの打ち合わせで詳細な仕様がなかなか決まらず

工事が開始できなかったというもあります…(優柔不断だとコストかさみます!)

 

新築の場合は引き渡しのタイミングでローンが始まるため

だいたい1ヶ月の二重払いでしのげます。

 

リノベーションの場合は物件引き渡し後からしか工事ができないため

どうしても工事期間中は家賃と住宅ローンの二重払いが発生します。

また、実際に工事に入ってから特に解体してみてから、

想定外のことが発生することもあり、更に工期が伸びる可能性もあります。

リノベーションは全体的にコスト面で魅力があると言われますが、

この住宅ローン返済については、ある程度覚悟が必要です。

3~4ヶ月くらいはどうしても支払いが重なることが考えられます。

 

ちなみに、我が家は5ヶ月二重払いです!

 

ぐうぅぅぅぅ。

それでもリノベーションは、自分たちらしく、

快適な暮らしを送っていきたいという方には最適な選択だと思っています。

(住宅ローンを借りない人にはまったく関係ありません!!)

 

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