リノベーションの流れ 物件探しから入居まで

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実際に中古物件探し、契約、リノベーション、工事それぞれのスケジュール

流れについて我が家のケースを少しご紹介します。

2015年12月

1.阪急不動産 リノブルーム セミナー参加

モデルハウスも見学しました。主に企業が手放した社宅を1棟まるごと

リノベーションを売りにしているようで、解体前、スケルトン状態、リノベーション後

それぞれ見ることができました。現時点(2016年6月)では工事が進んでいて見ることが

できないかもしれません。

2.アートアンドクラフト セミナー参加

夫婦でセミナーに参加し、モデルハウスも見学しました。

実際にリノベーションした後の物件を見ることができ、かなり夢が膨らみました。

(夫が乗り気に♪)

Arts&Craft アートアンドクラフトとの出会い

3.ネットで物件検索

主にSUUMO。(あまり多くのサイトでやると管理ができないので)

4.地元の不動産屋さん巡り

同じ日に3件巡りました。その方が比較しやすいのでおすすめです。

入った瞬間の対応で良し悪し、なんとなくの雰囲気がわかります。

ネットで色々検索していたので、目新しい物件の提示はありませんでした。

それでも、「こういう物件がでたら教えてください!」とお願いしておきました。

結局、1件しか連絡は来ませんでした・・・なかなかいい物件、目玉物件はないんだなと実感。

5.アートアンドクラフトの担当者さんと一緒に物件探し

同じ日に2件くらい内覧しました。まだ在宅中。結構緊張しますが、

住人の方は親切に色々とお話ししてくれます。(それは売りたいから!!)

なかなかぴんとくる物件には出会えず・・・

6.物件の条件決め⇒見直し⇒条件決めを繰り返し

該当する物件がないので、自分たちが挙げている条件を見直しました。

一番無理があったのが、予算。やっぱり安すぎっ!現実はもっと高いんですよね・・・

それ以外のところで少しでも譲れる条件はないか、家族会議を繰り返しました。

7.住宅ローンの勉強

低金利とは言え、本当に変動金利でいくのか、ネット銀行は本当のところどうなのか、

銀行を調べたり、比較サイトがあるので、それで事前にリサーチしていました。

実際、いくらまでなら借りることができるのか、max金額を知ることも大事かと。

8.物件購入に関する本の熟読

頂いた本も含めて4冊くらいは読んだと思います。でもすぐに忘れてまた読み返しを

繰り返していました。そうすることでなんかすごく不動産に詳しくなった気になりますw

家を購入する前に読むべき おすすめの本

2016年1月

1.中古マンションを中心に内覧し、気に入る物件に出会う

戸建て物件を探していましたが、一応マンションも見ようと思った矢先に

いい物件に出会いました。やっぱり縁なのかもしれません。

2.物件購入の手続き(実印登録、住宅ローン仮審査)

結婚してから実印登録まだしていませんでした。これはなるべく早くしておくといいかも。

住宅ローンの仮審査の書類が案外面倒。これも最初の1枚をコピーしておくといいかも。

2016年2月

1.物件契約(住宅ローン審査)

このあたりは仲介業者の方が率先してすすめてくれますが、確認やチェックは

自分たちでもしっかりすることが大事です。

2.アートアンドクラフト契約申し込み

ここから正式なリノベーションがスタートしました。

手付金を払ってまずは図面をもとに打ち合わせが始まります。

3.毎週末リノベーション設計打ち合わせ

これが案外大変でした。毎週末、土日のどちらかは事務所に出向いて

打ち合わせですが、机上の打ち合わせはサンプルを見ても施工例も見ても

ぴんとこないことも。自分のこだわりがあったとしてもプロに相談すると

あっけなく没になることも。毎回、宿題が出て、来週までに決めないとと追われていました。

4.プラン(間取り)検討

決定するのが至難の業。一旦決めると変更できるとは言え、後戻りになるので

工期に影響します!じっくりここは考えどころです。

5.インターネットでイメージ素材探し

6.リノベーションに関する本の熟読

打ち合わせと並行してやることをおすすめします!

2016年3月

1.毎週末リノベーション設計打ち合わせ

最初の頃はなんとなくのイメージを伝えるだけでよかったものが、品番を決めると

なるとなんとなく、「ファイナルアンサー?」と言われているようでなかなか

決めれませんでした。(優柔不断ですw)

2.建材のサンプル請求

3.ショールーム巡り

4.インターネットでイメージ素材探し

打ち合わせと並行してやることをおすすめします!

2016年4月

1.物件引き渡し ★購入物件本体のローン返済スタート

自分たちのものになれば解体工事を開始することができます。

ここまでの間にできるだけ早く打ち合わせを終え、工事にスムーズに

入れることが望ましいです。(今の家賃と二重払いになります!)

2.毎週末リノベーション設計打ち合わせ

最終決断が迫られる打ち合わせばっかりになります・・・優柔不断も年貢の納め時です。

2016年5月

1.解体工事

いよいよ、解体工事が始まるとやることがないと思いきや、まだまだあります!

解体後の確認で、この壁はどう補強しますか?配管が古いですが交換しますか?

などなど。ここでも決断を迫られる日々です。

2.立ち合い検査、随時打ち合わせ

2016年6月

1.木工事

できあがりつつある現場を訪れては、現地での微調整の確認があります。

現場の職人さん、現場監督さん、設計さん、みんなで知恵をしぼり

できるだけ短い工期で、インパクトが少ない方法を模索しながら工事は進みます。

2.立ち合い検査、随時打ち合わせ

2016年7月

1.内装工事、設備関連工事

2.立ち合い検査、随時打ち合わせ

2016年8月

1.竣工予定、引き渡し、検査、引っ越し

2.リノベーション分のローン返済スタート

 

※現在進行中のため、7月~8月についてはまた追記します!


 

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