リノベーション物件によくある段差が気にならない3つの理由

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リノベーション後 リビングダイニング

 

予想外によかったと思っていること、段差があること。

実際に購入したリノベーション向き中古マンション

購入したマンションは築25年。

もともと段差があり、さらに間取りを変更する上で、段差をほとんど解消できませんでした。

 

打ち合わせをしている段階では、できればバリヤフリーに近づけたいなと

漠然と思っていました。余計な段差は必要ない、と思っていました。

 

でも、住みだして思うことはこの段差が案外よかったと思えています。

 

 

段差があってよかったと思うこと

・やんわり区切られて空間に動きが出る

キッチンが約12cmほど高くなっています。見渡すことができ見晴らしはいいです♪

扉がなくても別空間のようになっていて、カフェのような、お店のような。

・子供の成長に一役買う

バリヤフリーの空間で育った子供はちょっとした段差でもつまずく傾向があるそう。

引っ越し来たときはちょうど1歳くらいで歩き出しで間もない頃。

段差を前によく泣いて、だっことせがまれたもんです。でも2週間くらいすると

壁を持って自分で降りるようになっていました。今では壁すら持ってません。

軽快に家の中を動き回っています♪

 

・ちょっと腰を掛けられる

子供と遊ぶときちょっと腰を掛けれるのが助かっています。

1歳児もここに腰を掛けてテレビを観ています。その後ろ姿がかわいい♪

 

 

段差があって困ること

・掃除がしづらい

隅にほこりがたまりやすく、掃除機で掃除するも取り切れないことが。

・つまずく

これはたまにですが、小さい段差だとつまずきやすいのでキッチンくらい

思い切って段差がある方いいかもしれません。

・車いす生活になると不便

こればっかりはわかりませんが、なったときにまた考えたいと思います。

 

我が家の段差たちです。

 

こちらはキッチンです。結構高さがあります。約12cm。

リノベーション 段差 バリヤフリー

 

ちょうどここに子供が腰を掛けて遊んでいます。

リノベーション 段差 バリヤフリー

 

洗面所です。これは既存の高さがそのまま残りました。ちょっとした段差なので

ここはつまづきポイントです。

リノベーション 段差 バリヤフリー

 

ウォークインクローゼットです。廊下より少し下がっています。

段差はほとんど感じません。

リノベーション 段差 バリヤフリー

 

お風呂です。ここも想定外に高さがでてしまい、最初は気にしていましたが、

ここでも子供が腰をかけてお風呂に入るのを待ってくれています♪

リノベーション 段差 バリヤフリー

 

 

今となってはほとんど段差が気にならなくなり、

あんだけ気にしていたのが本当に噓のようです。

捨て貼りをして段差をなくすことも可能ですが、ちょっと残しておくのも

悪くないのかなと思います!

 

 

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