リノベーション 費用削減のコツは?ベスト5

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リノベーション

 

基本的に好きなようにできるのがリノベーションの最大の魅力だと思っています。

妄想が膨らみますよね~

が、こだわりだすとコストが思っている以上に

かさむのも事実です…(現実ですね^^;)

 

我が家では下記の点でコスト削減を試みてみました。

 

1.既存の壁をそのまま再利用

間取り変更のために壁を新設するとコストがかさみます。

間取りを見直して新規壁を減らすことで、木工事や解体費用が削減されました。

もちろんクロスの張り直しなどは必要だと思います。

 

2.建具をそのまま再利用

枠、建具の金額、これが結構バカになりません!!!

塗装して再利用することでコスト削減できました。

ただし、取っ手を変えたり、塗装するコストもかかるのでそれはお忘れなく!

(1枚、万単位です。びっくりです・・・・ちーーーん。)

 

3.床組みをそのまま再利用

防音対策がされている場合、そのまま利用した方がコストも工期も短縮できます。

木工事や解体費用が削減されます。

ただし、その上に貼るフローリングの種類によって、再利用できるか否か

業者の方と相談が必要になると思います。

うちの場合は、直貼りのフローリングが在庫の関係で手配できず、

床組みからやり直すこととなりました。在庫ってもの結構、重要になります!

リノベーションは工事期間がそれなりに限られるため、そのタイミングで手に入る

建材で工事をするということになります。在庫が切れているので待つとなると

それだけ工期が長くなり費用ばかりかかります!

在庫がなく泣く泣く諦めたため、防音対策も少しばかり強化でき、

無垢材は選びたい放題でしたが、結局コストカットはできずでしたw

 

4.設備をそのまま再利用

お風呂やキッチンが設備の大半をしめていると思います。

ここが再利用できればかなりコストを削減できます。

例えば、トイレの便器はそのままで便座だけ交換することで少しコスト削減できます。

ただし!設備も標準使用期間があり、約10年?!結局取り換えることになるかもしれません。

(便器なんて一生使えると思ってたーーーw)

 

5.分電盤をそのまま再利用

スイッチやコンセントが増え、それに合わせた分電盤であることは望ましいのですが、

交換も結構かかります。(10万円くらい!高いっ!)

増えた分は小さい分電盤を追加し、今までの配線は整理し

ネームプレートをつけることで解消できます。

 

他にもコストカットのコツやポイントを紹介した記事はこちら↓

コスト面で有利!Pタイルとクッションフロア

お風呂が高い!諦めないコスト削減のポイント

めざせコスト削減!施主支給できるものとできないもの

 

リノベーション費用削減、うまくしながら理想とする住まいが手に入れば

言うことないです!(結局高くついたら新築やん!となるので要注意!)

 

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