中古物件 必ずここをチェック!後悔しないチェックポイント

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マンション

 

リノベーション物件をお探しの方へ

中古物件、特に中古マンション購入前に実際に内覧に訪れると思いますが、

その際にチェックしておきたいポイントをまとめてみました。

・外壁やモルタル壁、室内のクロスに亀裂はないか

・1981年6月以降の新耐震基準か

・補修、改修は計画的に行われているか

・可能なら住宅ローン控除の対象物件か

・修繕積立金の潤沢か

・管理組合はしっかり運用しているか

・ハザードマップから水害の可能性は低い箇所か

・自転車置き場や駐車場は整備されているか

・ゴミ置き場や植え込みなどは整然となっているか

・壁式構造ではないか

・工事に関する管理規約が厳しすぎないか

上記のチェックポイントは住んでから後悔しないためにも

できれば自分の目で確認しておきたいポイントです。

 

 

個人的に私が内覧する時に確認していたポイントもまとめてみました。

・窓からの景色

⇒常にカーテンを閉めなければいけないほど密集していないか。

できれば見晴らしのいいのが◎将来建物が建つ可能性が高そうな空き地や駐車場はないか。

内装は好きにできても景観は購入してからどうにもならないので、必ず確認を。

後は窓の位置や数、ガラスの種類(ペアガラスか否か)も確認しておくといいと思います。

・お隣さん、ご近所さん

⇒やはり住みだしてから知るよりは事前に確認を 。上下左右がわかれば◎

管理人のおっちゃんに聞くと教えてくれること多いようです。

・騒音、臭い

⇒窓を開けるとき、閉めたとき、どのくらい音や臭いが気になるのか自分の耳で鼻で確認を。

上の階の足音なんかもこの時に確認できると◎

・目の前の道路状況

⇒どのくらい車の量があるのか 。歩道があるかないかも確認を。

お子様がいる家庭は学校までの道のりも念のためチェックすることをおすすめします。

・段差(バリやフリー)、天井の低さ

⇒古いマンションではよくあるようで、段差がちょくちょくあります 。

リノベーション後も解消できない可能性もあるので現状でどのくらいに高さがあるか確認を。

また、間取り図ではわからない梁の位置や高さも確認を。

・風通りや湿気

⇒実際、窓を開けてみて、気持ちいい風が抜けるか。

壁にカビや窓枠に結露した後がないか確認を。

 

内装をやり直すとしても、できるだけ希望の間取りに近い物件の方が

リノベーション費用はかなり抑えることできます。

あまりにもやりたいリノベーションと間取りが異なる場合は思い切った決断が必要です。

(これはのちに知ることになるのですが。)

 

もちろん、価格や階、向きや立地(駅からの距離)なんかは言うまでもないと思いますので

そのあたりは事前にあげている条件とマッチするか確認を♪

 

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