お風呂が高い!諦めないコスト削減のポイント

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リノベーション お風呂 コスト

 

リノベーションの中で、コストの大きな割合を占めるのが、お風呂とキッチンです。

今日はそのお風呂の話をしたいと思います。

 

我が家は築25年のマンションです。

現状は1216サイズのお風呂が入っていました。

 

1.2m×1.6m

コンパクトなマンションでよくあるサイズだそうです。

 

ちょっと足を伸ばすには窮屈かな~

できれば1316、1416が入ればいいなぁと

TOTOショールームのお風呂を入りながら、思っていました。

(贅沢w)

 

でも、浴室の壁を取り壊して、新規壁を作るとそれだけで

コストがかさみます。ということで早い段階で断念していました。

なんとか足は伸ばせるし…(長身の夫だと伸ばせないと思います…)

 

と思っていたら、解体後

 

『1316のサイズが入りますよ!』と報告が。

 

ラッキーーーーもちろんその分コストはあがりますw

でも壁はそのままで広くできるなということで、1316にサイズアップしました!

既存の壁を壊して新規壁を作るという選択、しなくてよかったなぁと思いました。

(全然コストが違います!)

 

◆我が家で譲れなかったポイント

・浴室乾燥機

⇒いくらベランダが広くなったと言ってもどしゃぶりの雨や梅雨時期は

乾きにくので、これは必須。寒い冬も暖房があると小さい赤ちゃんいても安心です。

洗濯機を乾燥機付のもののお宅ならいらないかもしれませんね。

 

・開き戸

⇒ドアの外側のタオル掛けが欲しくて、これに。

お風呂の中に人が入っているときに開けるとぶつかりますが、そこは我慢。

 

・ドア外タオル掛け

⇒お風呂の足ふきマットを掛けたい!

 

・ランドリーパイプ2本

⇒現状、1本で運用しているのですが、どうしても足りないんですよね…

それに浴室乾燥機とランドリーパイプの位置が

悪いのか、乾きがよくない。場所の調整も可能とのことで、1本追加し2本にしました。

 

◆なくてもいいだろうと諦めたポイント

・魔法瓶浴槽

⇒4時間後でもほどんど温度が下がらないそうです。(風呂蓋入ります!)

夫が遅く帰ってきた時、毎回追い炊きするよりは

ランニングコストはかからないと思ったのですが、

毎日浴槽につかるかわからに夫ですので、却下されました。

 

・風呂蓋

⇒魔法瓶浴槽がないと効果発揮しないようです。

そもそも、風呂蓋をする風習が今はない!

というか、ただぬるぬるになった風呂蓋を洗うのが面倒ということで運用していませんw

軽くて、壁に立てかけることができるので、昔のくるくるした風呂蓋に比べると

お掃除も楽なんだとは思います。

 

・ホッカラリ床

⇒一戸建ての場合、一階にお風呂があると地面からの冷気(特に真冬)で

床が冷たくなるのを防いでくれるようです。

マンションではあまり効果がなさそうなので、やめました。

でも柔らかいので、小さいお子さんがいる家庭はあるといいと思います。

シャワーヘッドを誤って落とした時も、騒音を和らげてくれるようです。

 

何を優先するか、というよりこれはなくても大丈夫そうだという点が

家族との話し合いで整理できるとコスト削減できると思います!

リノベーションでは、こだわるところにはお金を掛け、

不要そう今はわからないところは見送ってもいいと思います。

特に設備は劣化し、10年後には入れ替えする可能性が高いと思います。

設備は消耗品と割り切って、コストダウンを図ることをおすすめします。

 

ちなみに、他のメーカーだとどうだろうかとカタログとにらめっこしました。

例えばリクシル。ほどんど価格帯は変わりませんでした。すごくお得とかはやっぱり

ないんだなぁと早めに諦め、メーカー間での比較は大してしませんでした。

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